よくわかるお中元・お歳暮

商品のメリット・デメリット

贈り物は繊細なものです。相手によって贈っては失礼なものや苦手なものの場合があります。特に食べ物には好き嫌いがあるので、事前に相手の好みをチェックしておく必要があります。といっても調べるといのも難しいものです。困った場合には万人に受けるもの(例えば商品券・ギフト券)などを贈る必要があります。

Merit Demerit(商品のメリット・デメリット)

賞味期限と満足度

肉/肉加工品を贈る場合

食品の場合、食べたときに「良かった!」と思ってもらえることが多く、満足度が高い贈り物になるのですが、生ものになるので賞味期限が短く、相手が贈られてきて嬉しいタイミングや贈り物がどのように届くのか配送状況をしっかり把握しておくことが必要です。賞味期限を気にしたくないのであれば、ハムやウインナー等の加工品を贈ると良いでしょう!

水産物/水産物加工品を贈る場合

水産物を贈り物にする場合は、やはり食品なので賞味期限とどのような状態で贈るのか?ということです。稀に生きたまま海老や蟹を贈る人がいますが、調理に慣れていない人に贈られてくるとそれは大変なことになってしまいます。水産物の贈り物の定番はやっぱり蟹です。次にちくわ・海老などの加工品、ウニ・いくらなどの贅沢品、慶事用の鯛や昆布、鰹節などが人気です。

その他の場合

その他に贈り物の定番と言えば、「ビール」「洗剤」「サラダ油」などです。この三つは賞味期限も長く、喜ばれることが多いことから、お中元・お歳暮商品の時に大々的に売られることが多いです。しかしながら、定番ということは自分以外の人も同じものを相手に贈っていることがあり得るということです。